そもそも「色」とは?


実際は今、私たちが見ている「色」というものほど、不確かなものは、ありません。

だって、夜になったら、真っ暗でしょ?


そうなんです。

「色」は、それが「その色」だから「その色」に見えるのではないのです。

「その色」に見えるから、「その色」なのです。





家の電球で考えて見ましょう。

黄色いものもあり〜の、白いものもあり〜の、青いものもあり〜のでしょう?

こうなると、服の色って、わかんなくなるんですよね〜。

つまり、店で選んでるときに見る服の色と、外で見る服の色は違うんですよ。

ええ、しかもけっこう違うんですよね〜。


売り場で、実は照明の色も違うでしょ?

レディーズの売り場は、白〜青の照明です。

ミセスの売り場は、黄色に近い照明です。


これは、ちゃ〜んとした理由があります。

ぶっちゃけた話、黄色の照明が、一番人間をきれいに見せるんです。

具体的にいいますと、顔のシミが目立たなくなります。

ですから、ミセス売り場のライトは黄色なんです。

これは高級レストランも同じ理屈です。


レディースの売り場が白い照明の理由は、明るいからです。

明るいほうが、人が集まりやすいんですよ。

レディースの服は、単価が安いですから、数をこなさなければいけません。

つまり、人を集めなければいけないんです。

だから、白い照明なんですね〜。

これは、コンビニも同じ理屈です。


さてさて?

では一番自然に近い光は、どっちだと思います?(   )


実は、これも言っちゃ悪いけどあいまいなんですね〜。

一応は、ハロゲンライトなどの、ちょっと黄色系が自然に近いということには、なってます。

でも、自然の光だって、日によって違うでしょ?

曇りの日と、快晴の日。

同じ光が届いてるわけないですよね〜。

また、東京などの都市で生活・仕事している人は、ひょっとしたら、

お天道さんの下より、蛍光灯の下にいる時間のほうが、長いかもしれませんしね〜。(   )

ヤクザなんざ、お天道さんの下歩けないでしょ?

ま、これは意味が違いますが・・・。


私の店は路面店ですので、お客さんが服を太陽の下に持っていくことも、けっこうあります。

太陽の下での、色を確かめてるんですね〜。

私も一緒に見ますが、はっきりいってかなり違います。

服を購入する際には、気をつけてくださいね?(   )


さて、実はこの光の差。

びみょ〜な差といえば、そのとおりなんですが・・・

実は、このびみょ〜な差が、決定的な差になる場合があります。





男性では、ほとんどいないかもしれませんが、問題は女性。

家(店)の中では、たまたま色が合ったんで、上下別々でセットアップしてたりする人がいるんです。

また、インナーとアウターを別々に購入してたりするんですね〜。


で、外の光だと・・・あれま、別々・・・


























と、弔問客から、つっこまれ放題になるんですよ。はい。





これは、有名な言葉です。

「黒」ほど、めんどうな色はありません。

もし買われる機会があれば、なるべく上下セットでの購入をオススメします。(   )


あ〜あとですね、コレは服とは、関係ないかもしれませんが・・・


女性の化粧ってありますよね?

鏡の前ではばっちりなのに、外に出たらメイクが浮いている・・・

こんな経験ありませんか?

これ、「光」が原因・・・、という事が、かなり関係あると思います。

今すぐ、化粧台(洗面台?)の光を調節しませう。


基本的には明るくしたらいいと思いますよ?

その方が、欠点をあぶりだしてくれますからね。(   )


個人的には、スッピンの女性が好みなんですがw 


ばい しんどばっと 2005/7/01より
上下、色が違うぞ、オイ!

つ〜か、泣いてる場合か、オイ!

つ〜か、両親の葬式だぞ、オイ!

つ〜か、そこまでケチるか、オイ!

つ〜か、服間違えたのか、オイ!

つ〜か、ジャケットだけ、日焼けしたのか、オイ!

つ〜か、ジャケットだけ、ほこりまみれなのか、オイ!

つ〜か、新しい葬式スタイルか、オイ!

つ〜か、オマエだけだぞ、オイ!

つ〜か、子供も見てるぞ、オイ!

つ〜か、見てるこっちが恥ずかしいぞ、オイ!

つ〜か、い〜かげん気付けよ、オイ!
---ファッション論考---
・・・リンクマップ・・・
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し ゃ れ ど う
1:基本6色?(笑)
2:「髪の色」で考える
3:「肌の色」で考える
4:「雰囲気」で考える
5:最近の流行色事情
6:「春」はダメだが、「秋」はいい?
7:「ブランド」を利用する
8:「柄」をうまく使いこなせるか?
9:「虹色の男」を目指して・・・
10:そもそも「色」とは?
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服の色について
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注1
一般的に言うなら、
白〜青は
快晴の昼間の色です。

白〜黄〜赤は
夕暮れ時です。
注1
私の知ってる人で、
太陽の光を浴びずに
一日過ごしてる人います。
駅のマンションに住んでて、
駅ビルで勤めてる人です。

オイオイ・・(笑)

東京、オソルベシ!
注2
洋服ならともかく、
呉服には注意が必要!!

正絹の着物は
光加減の微妙差が勝負です!

ま、値段が高いってのも
あるしい(笑)
注3
注3
黒の上下セットアップは、
必ず重宝します!

ジャケットだけといわず、
上下でそろえるべし!
注4
注4
塗りすぎに注意(笑)
注5
注5
つまり「光」によって、「色」と言うものは、変わるんですね〜。
葬式です!
「黒は釜が違えば、色が違う。」
注2
Coller
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10:そもそも「色」とは?